こどもの日のおやつアイデア5選|親子で作れる簡単レシピ集
こどもの日は、子どもの健やかな成長を願う大切な行事です。そんな特別な日に、手作りのおやつがあると、家族で過ごす時間がより思い出深いものになります。この記事では、こどもの日 おやつとして取り入れやすく、親子で一緒に作れるレシピを中心にご紹介します。火を使わずに作れるものや、見た目にこどもの日らしさを感じられるものなど、忙しい日でも無理なく楽しめる内容をまとめました。今年のこどもの日は、手作りのおやつで、笑顔あふれるひとときを過ごしてみませんか。

こどもの日のおやつを選ぶときのポイント


こどもの日のおやつは、豪華さよりも「一緒に楽しめること」が大切です。 混ぜる、並べる、形を整えるといった工程があると、子どもも自然と参加しやすくなります。
また、当日は何かと慌ただしくなりがちなので、短時間で作れることや、工程がシンプルであることも重要なポイントです。レンジ調理や冷やし固めるだけのレシピなら、準備や後片付けの負担も軽くなります。
こいのぼりや兜など、こどもの日を連想させるモチーフは、最後の飾りつけで取り入れるだけでも十分に雰囲気が出ます。形にこだわりすぎず、子どもと一緒に楽しむことを優先して選ぶのがおすすめです。

レンジで作る こいのぼりフルーツオムレット

ふわふわの生地をレンジで仕上げ、フルーツでこいのぼりに見立てたおやつです。焼き作業がなく、飾りつけを子どもに任せやすいのが魅力です。

材料(4個分)

・卵 2個
・砂糖 30g
・薄力粉 40g
・ベーキングパウダー 2g
・牛乳 30ml ・サラダ油 10ml
・ホイップクリーム 150g
・お好みのフルーツ 適量
・チョコペン(目用、任意)

作り方

  1. 卵と砂糖をボウルでよく混ぜる。
  2. 薄力粉とベーキングパウダーを加え、粉気がなくなるまで混ぜる。
  3. 牛乳と油を加え、なめらかにする。
  4. クッキングシートを敷いた耐熱皿に、生地を薄く広げて流し込み、600Wで約1分半加熱する。(卵2個分の生地を一度に耐熱皿へ流して加熱すると厚みが出すぎ、『半分に折る』サイズのオムレット生地にはなりません。生地が複数枚になるよう調整してください。)
  5. 冷ましてから半分に折り、クリームとフルーツを挟む。
  6. フルーツを並べてうろこにし、目を描いて仕上げる。

春巻きの皮で作る 兜パフェ

折り紙のように折った春巻きの皮を焼き、パフェのトッピングにした一品です。兜の存在感だけで、こどもの日らしさがぐっと高まります。

材料(2〜3人分)

・春巻きの皮 2枚
・サラダ油 少量
・ヨーグルト 200g
・はちみつ 大さじ1〜2 ※はちみつを使用しているため、1歳未満の乳児には与えないでください。
・グラノーラ 60g
・バナナ 1本
・いちごなどのフルーツ 適量
・ホイップクリーム 適量

作り方

  1. 春巻きの皮を兜の形に折り、表面に油を薄く塗る。
  2. トースターでこんがり焼き、冷ましておく。
  3. ヨーグルトとはちみつを混ぜる。
  4. グラスにグラノーラ、ヨーグルト、フルーツを重ねる。
  5. 仕上げに兜を飾る。

レンジで簡単 もっちり柏餅

こどもの日の定番である柏餅を、家庭で手軽に作れるレシピです。レンジ調理なので、和菓子作りが初めてでも取り組みやすい内容です。

材料(6個分)

・白玉粉 100g
・上新粉 50g
・砂糖 20g
・水 160〜180ml
・こしあん 180g
・柏の葉 6枚

作り方

  1. あんを6等分して丸める。
  2. 粉類と砂糖を混ぜ、水を加えてなめらかにする。
  3. ラップをして600Wで2分加熱し、混ぜる。
  4. さらに1分半加熱し、全体がまとまるまで混ぜる。
  5. 生地であんを包み、柏の葉で包む。※柏の葉は香り付け用です。食べる際は取り除いてください。

カラフルゼリー

色とりどりの層が楽しい、見た目にも華やかなデザートです。混ぜて冷やすだけなので、子どもと一緒に作りやすいおやつです。

材料(4個分)

・粉ゼラチン 10g
・水 50ml
・熱湯 400ml
・砂糖 30g
・かき氷シロップ 3色分

作り方

  1. ゼラチンを水でふやかす。
  2. 熱湯に砂糖とゼラチンを溶かす。
  3. 液を分け、シロップで色を付ける。
  4. カップに1色ずつ流し、冷やし固めながら重ねる。

こいのぼり米粉クッキー

型を使わず、包丁とフォークで形を作るクッキーです。工作感覚で楽しめるので、親子での作業に向いています。

材料(約20枚分)

・米粉 150g
・砂糖 40g
・卵 1個
・サラダ油 50ml
・ベーキングパウダー 3g
・牛乳 大さじ1〜2

作り方

  1. 材料を混ぜ、生地をまとめる。
  2. 薄く伸ばし、こいのぼり形に切る。
  3. フォークで模様を付ける。
  4. 170℃のオーブンで12〜15分焼く。

まとめ


こどもの日のおやつは、特別な材料や難しい工程がなくても、十分に思い出に残るものになります。親子で一緒に作る時間そのものが、子どもにとって大切な経験になります。こいのぼりや兜、柏餅といったこどもの日らしい要素は、仕上げに少し取り入れるだけでも雰囲気が伝わります。忙しい日でも無理なく作れるレシピを選び、家族で笑顔になれるひとときを大切にしてみてください。ぜひ、今年のこどもの日に、手作りおやつを楽しんでみてはいかがでしょうか。

子どもと一緒に作りやすいおやつはどれですか?

混ぜる、並べる、飾るといった工程が多いものがおすすめです。フルーツオムレットやカラフルゼリーは、火を使わず作れるため、年齢が低い子どもでも参加しやすく、安全面でも安心です。

こいのぼりの形がうまく作れない場合はどうしたらいいですか?

形にこだわりすぎなくても、目を付ける、模様を描くなどの工夫だけで十分にこいのぼりらしくなります。見た目よりも、楽しんで作ることを大切にすると自然な仕上がりになります。

当日に慌てないための準備方法はありますか?

ゼリーやクッキーなど、冷やしたり焼いたりするものは前日に準備しておくと安心です。当日は仕上げの飾りつけだけにすると、余裕を持って過ごせます。

柏餅が硬くなってしまうのを防ぐには?

乾燥を防ぐことが大切です。作った後はラップや密閉容器で包み、食べる前に常温に戻すと、もちもち感が戻りやすくなります。

甘さが気になる場合の調整方法は?

砂糖やシロップの量は、家庭の好みに合わせて減らして問題ありません。フルーツの甘みを活かすことで、やさしい味わいに仕上がります。




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