荒茶のすべてを徹底解説!煎茶や仕上げ茶との違い、製造工程、味わい、美味しい淹れ方まで
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私たちが日常的に楽しむお茶は、茶葉が様々な加工工程を経て作られています。その中でも「荒茶(あらちゃ)」は、茶畑で摘み取られた茶葉が最初に加工される段階のお茶であり、多くのお茶の基礎となる重要な存在です。しかし、一般の小売店ではあまり見かけないため、「荒茶とは何か?」「煎茶や仕上げ茶とどう違うのか?」「どんな風味で、どう淹れたら美味しいのか?」といった疑問を持つ方もいるでしょう。本稿では、荒茶の定義、製造プロセス、煎茶や仕上げ茶との違い、風味や淹れ方まで、その全貌を深掘りします。この記事を通して、これまで知られざる荒茶の魅力に触れてみましょう。

荒茶とは?お茶の原点となる一次加工茶葉

「荒茶(あらちゃ)」とは、茶畑で摘み取られたばかりの新鮮な生茶葉が、私たちの手元に届く美しい緑茶となる前の、一番初めに加工される段階の茶葉を指す言葉です。具体的には、摘み取られた茶葉が発酵してしまうのを防ぎ、長期的な保存性を確保するために施される「蒸す(または萎凋)」、「揉む」、「乾燥させる」という三つの主要な工程を経て製造されます。この段階では、まだ選別作業や形を整えるための仕上げ加工が施されていないため、茶葉の形状や大きさが均一ではなく、茎、粉末、芽、そして大きく育った葉や扁平な形の葉である柳なども混在しているのが大きな特徴です。

荒茶として加工する主な目的は、摘み取られたばかりの生茶葉が酸化酵素によってすぐに発酵が進み、品質が劣化してしまうのを食い止める点にあります。適切な熱処理を行うことで、茶葉内の酸化酵素の働きを抑制し、茶葉自体の品質を安定させるとともに、貯蔵期間を延ばすことが可能になります。こうして作られた荒茶は、茶問屋や製茶工場へと届けられ、その後の「仕上げ加工」によって多様な種類のお茶へと生まれ変わるための重要な原材料としての役割を担います。荒茶は、お茶の最終的な商品形態ではありませんが、茶葉が本来持つ力強い風味や深い旨味を色濃く保持しており、その飾らない見た目からは想像できないほど、摘みたての新鮮な香りと奥深い味わいを堪能できる、お茶の真髄を求める方々にとっては非常に魅力的な存在と言えるでしょう。

荒茶・煎茶・仕上げ茶の明確な違いと加工プロセス

「荒茶」、「煎茶」、そして「仕上げ茶」は、それぞれお茶が製品化されるまでの製造プロセスにおいて、異なる工程段階を表す専門用語です。これらの用語の違いを正確に把握することで、一杯のお茶が消費者の手元に届くまでの複雑な道のりが、より鮮明に理解できるようになります。まず荒茶は、摘み取られたばかりの茶葉が「蒸し」、「揉み」、「乾燥」という初期加工を経て形成された状態の茶葉を指します。これはまさしく「お茶の基材」であり、茶葉の形状はまだ均一ではなく、茎や粉末といった部分も混在しています。この工程で茶葉の水分含有量は約5%程度まで低減され、酸化酵素による発酵が停止することで、長期にわたる安定した保存が可能となります。荒茶は、その飾らない外見とは裏腹に、茶葉そのものが持つ豊かな香りと力強い味わいを直接的に感じられる点が大きな魅力です。

これに対し、荒茶を仕上げ加工することで、私たちが普段目にする『煎茶(製品)』となります。荒茶はその後、茶問屋や製茶工場へと送られ、『仕上げ加工』と呼ばれる一連の専門的な工程に進みます。この仕上げ加工を経て、鮮やかな色合いと均整の取れた形状を持つ『煎茶』として最終的に完成します。

では、「仕上げ茶」とは何かというと、煎茶のように、最終的に消費者の皆様の元へ商品として届けられる状態にまで加工された全てのお茶を総称する言葉です。換言すれば、荒茶が多岐にわたる仕上げ加工を経て、最終的に市場に流通する形となったお茶こそが「仕上げ茶」と呼ばれるものです。この仕上げ加工を経ることにより、お茶は単なる見た目の美しさだけでなく、風味の向上、良好な見栄え、そして長期保存に優れた品質へと大きく変貌を遂げます。対して荒茶は、これらの仕上げ茶となる手前の「未完成」の状態であり、茶葉が持つ生命力や加工される前の純粋な風味を深く味わいたいと願うお茶愛好家たちから、特に高く評価されているのです。

荒茶の製造工程を徹底解説:摘採から完成までの道のり

荒茶が実際に製造されるまでには、茶畑で丁寧に摘み取られたばかりの生茶葉が、いくつかの不可欠な加工工程を経て姿を変えていきます。これらの段階は、最終的なお茶の品質や風味を決定づける上で極めて重要な基盤となります。荒茶の製造プロセスは、主として「蒸し(蒸熱)」、「揉み」、そして「乾燥」という三つの主要な段階に集約されます。これらの連続した工程を経ることで、新鮮な生茶葉は、長期にわたる保存に適した荒茶へとその形と性質を変化させていくのです。

1. 蒸す(蒸熱):発酵を抑える決定的な工程

荒茶製造の幕開けとなるのが、「蒸す」、あるいは「蒸熱(じょうねつ)」と呼ばれる過程です。茶畑で摘み取られたばかりの生葉は、時間とともに内部の酸化酵素が活動し、自然と発酵が進行してしまいます。この発酵作用を迅速に食い止めることが、お茶の品質を維持する上で極めて重要です。蒸熱は、茶葉に高熱の蒸気を当てることで、この酸化酵素の働きを瞬時に不活性化させる役割を担います。
蒸熱によって発酵が停止されることで、茶葉本来が持つ鮮やかな緑色が保たれます。さらに、この工程はお茶の香りと風味を育み、最終的に淹れた際の水色(すいしょく)や、荒茶特有の味わいを形作る基盤となると言われるほど、その重要性は計り知れません。短時間で均一に蒸し上げる技術が、質の高い荒茶を生産するための要となります。

2. 揉む:茶葉の組織を整え、成分を引き出しやすくする

蒸熱工程を終えた茶葉は、次に「揉む」という作業へと移ります。この揉み工程の目的は、茶葉内部の水分を均等に排出し、お茶の有効成分が浸出しやすい、理想的な形状に整えることです。一言で「揉む」といっても、実際には「粗揉(そじゅう)」「揉捻(じゅうねん)」「中揉(ちゅうじゅう)」「精揉(せいじゅう)」という複数の段階に細分化されており、それぞれが異なる目的と専用の機械を用いて行われます。
これらの各工程では、円筒形の機械の中で茶葉に乾燥した熱風を送り込みながら、同時に適切な圧力を加えて継続的に揉み込まれます。粗揉で水分を減少させ、揉捻で茶葉を均一に締め固め、中揉でさらに水分を蒸発させながら形を整え、そして精揉で針のように細く美しい外観へと仕上げていきます。この一連の揉み作業を通じて、茶葉の水分は効率的に除去され、最終的な荒茶の基本的な形状が確立されます。精揉が完了した時点での茶葉の水分含有量は、およそ10%程度になります。

3. 乾燥させる:長期保存を可能にする最終仕上げ

揉み工程を経て水分量が約10%まで減少した茶葉は、いよいよ「乾燥させる」という最終工程へと進みます。この最終乾燥段階の主目的は、茶葉の水分量をさらに徹底的に減らし、長期にわたる保存を可能にする状態を作り出すことです。専用の乾燥機を用いて、茶葉に残存する水分を完全に蒸発させることで、水分量は約5%程度まで引き下げられます。
この低水分状態に達することで、茶葉内部での発酵やカビの発生が効果的に抑制され、品質が安定した状態で長期間の保存が可能となります。ここまでの全ての工程を経て、茶葉は「荒茶」としてその姿を完成させます。完成した荒茶は、その後、煎茶といった「仕上げ茶」として消費者の手元に届くために、選別や火入れといったさらなる仕上げ加工工程へと進むことになります。

荒茶の味と風味:お茶本来の力強い息吹を感じる体験

荒茶は、一般的にスーパーマーケットなどで手軽に購入できるお茶ではなく、主に新茶の季節(5月頃)に産地で限定販売されたり、直接契約を結ぶ茶園から入手する機会が多い、比較的珍しいお茶です。そのため、その「味」について具体的にイメージしにくい方もいらっしゃるかもしれません。しかし、荒茶には、仕上げ加工を施される前の茶葉が持つ、お茶本来の力強い風味と奥深い旨味が凝縮されており、煎茶などとは異なる独特の魅力に満ちています。

荒茶が持つ最大の特長は、その「コクと旨味の豊かさ」にあります。仕上げ加工がまだ行われていないため、茶葉に含まれる多様な成分がそのまま残っており、非常にしっかりとした味わいを堪能できます。蒸して乾燥させるというシンプルな製法によって、摘みたての茶葉が持つ瑞々しい香りが口いっぱいに広がり、その力強い味わいは、まさにお茶の源流を思わせるような深みがあります。素朴な見た目とは裏腹に、豊かな風味と芳醇な香りは、お茶が持つ多様な表情を知る上で貴重な経験となるでしょう。荒茶は、その後の加工で失われがちな、お茶本来の野性味あふれる風味を存分に味わいたいと願うお茶愛好家から、熱い支持を集めています。

荒茶の美味しい入れ方・飲み方:風味を最大限に引き出すコツ

荒茶が持つ力強い風味や奥深い旨みを最大限に引き出すためには、その淹れ方に少し配慮が必要です。荒茶には粉状の茶葉や茎が混入していることが多いため、目の細かい急須を利用するか、あるいは茶こしを併用することをお勧めします。それでは、荒茶を美味しく淹れるための具体的な方法を見ていきましょう。
まず、急須へ適量の荒茶葉を入れます(一般的な煎茶よりやや多めが目安ですが、お好みに応じて調整してください)。次に、お湯の温度ですが、荒茶特有のコクと旨みをしっかりと引き出すには、「70度程度のぬるめのお湯」を用いるのが最適です。熱すぎるお湯を使うと渋みが強く出てしまうことがあるため、少し冷ましたお湯を使用することで、荒茶本来の甘みと旨みが一層際立ちます。

お湯を注ぎ入れた後は、「およそ40秒間」を目安に、じっくりと茶葉を蒸らしましょう。この蒸らし時間によって、茶葉の成分が十分に抽出され、荒茶特有の豊かな香りが広がります。粉茶や茎茶が多く含まれる荒茶の場合、滅多にお目にかかれない「茶柱」が立つこともあります。茶柱は吉兆とされていますので、荒茶を淹れた際にはぜひ探してみてください。淹れた荒茶は、湯呑みへ均等に注ぎ分け、最後の一滴までしっかりと絞り切ることで、二煎目以降も美味しく楽しめます。この方法で、ぜひご家庭で荒茶が持つ独特の味わいと香りをご堪能ください。

なぜ荒茶は市場にあまり流通しないのか?その背景と希少性

荒茶は、その豊かな風味と個性的な味わいを持ちながらも、一般的なスーパーマーケットや大規模量販店で広く流通しているお茶ではありません。これにはいくつかの要因が絡んでいます。

その主要な理由の一つは、荒茶が「まだ仕上げ前の状態のお茶」であるという点にあります。荒茶は、蒸し、揉み、乾燥といった最初の加工工程は完了していますが、形状や大きさが不均一で、茎、粉、芽、柳などの様々な部位が混在しています。この外見上のバラつきが、消費者が期待する「均整の取れた美しい茶葉」という商品像とは異なるため、そのままでは店頭での販売には不向きとされています。一般的に消費者は、見た目が良く、品質の揃った煎茶や玉露などを選ぶ傾向にあります。

さらに、荒茶は水分含有量が約5%と、最終加工を終えた茶葉と比較するとやや高めであるため、そのままでは長期保存が難しいという特徴を持っています。湿気や気温の変動に弱く、風味の劣化が早いため、専門的な保管体制なしに品質を保つのは困難です。こうした理由から、荒茶のほとんどは茶問屋や製茶工場へと集められ、そこで選別、火入れ、揉み直しといった「仕上げ工程」を経て、長期保存が可能で商品価値の高い煎茶、玉露、ほうじ茶などに生まれ変わり、消費者の元へ届けられるのです。

これらの事情により、荒茶の流通量は極めて限定的であり、ほとんどの場合、茶の生産地で数量限定で販売されるか、生産者から直接購入する形でのみ入手可能です。しかし、この「市場に出回らない」という特性こそが、荒茶を一層希少で魅力的な存在にしています。お茶本来の力強い味わいや、摘みたてのような新鮮な香りを追求する愛好家にとって、荒茶を手に入れ、その独自の風味を堪能することは、まさしく格別な体験となるでしょう。

日本の荒茶生産量と主要産地:お茶の生産を支える地域

日本国内における荒茶の生産は、日本茶産業を根底から支える極めて重要な要素です。農林水産省が発表した2023年8月の統計によれば、全国の一番茶荒茶生産量の総計は2万1000トンで、これは前年比で7%の減少を示しています。この数値は、気候変動や生産環境の移り変わりが影響を及ぼしている可能性を示唆していると言えるでしょう。
都道府県別の荒茶生産量ランキングでは、長きにわたり日本茶の銘産地として名高い地域が上位を占める結果となっています。具体的には、首位が「静岡県」、次いで「鹿児島県」が2位、そして「三重県」が3位に名を連ねています。これら3県は、日本茶の「主要三大産地」と称され、それぞれが持つ独自の風土と優れた栽培技術を活かし、個性豊かな荒茶を生み出しています。

静岡県は、古くから日本茶文化の中心地として、多岐にわたる品種と卓越した技術力で評価されています。鹿児島県は、温暖な気候を最大限に活用した早生品種の栽培が盛んで、芳醇な香りと深い旨みが際立つ荒茶を生産しています。三重県は、伊勢茶の名で親しまれ、濃厚な口当たりと奥深い香りが特徴です。これらの産地で生産された荒茶は、全国各地の製茶工場へと送られ、それぞれの地域特性を反映した仕上げ加工を経て、多種多様なブランド日本茶として私たちの食卓に届けられます。荒茶の生産量は、日本茶文化の豊かさを示す指標の一つであり、その動向は今後も引き続き注目されていくでしょう。

まとめ

荒茶は、私たちが日常的に親しむお茶の姿とは一線を画し、茶葉が最初に加工された「お茶の源流」とも称すべき存在です。蒸す、揉む、乾燥させるという基本的な工程を経て作られ、形状やサイズは不揃いでありながらも、茶葉本来の力強い風味と摘みたてのような清々しい香りを凝縮しています。煎茶や最終加工を経たお茶とは異なり、選別や火入れといった更なる工程が施される前の状態であるため、一般市場にはほとんど出回りませんが、その希少性と個性的な味わいは多くのお茶愛好家を引きつけてやみません。荒茶の製造過程を理解し、ややぬるめのお湯で丁寧に淹れることで、その奥深いコクと旨みを最大限に引き出すことが可能です。日本各地の主要産地で育まれる荒茶は、それぞれの地域が持つ独特の個性を映し出し、お茶の深遠な世界を垣間見せてくれます。この機会にぜひ、荒茶ならではのお茶本来の風味を体験し、その秘められた魅力に触れてみてはいかがでしょうか。


荒茶、煎茶、そして仕上げ茶の違いとは?

荒茶とは、茶葉が摘み取られた後、蒸す、揉む、乾燥させるという初期の工程のみを終えた状態の「お茶の原料」を指します。その特徴は、まだ形状が不揃いで、自然なままの姿をしている点です。対照的に、煎茶は荒茶を基に、さらに茶葉の選別や形状の調整、火入れなどの仕上げ加工を施し、商品として完成させたものを言います。そして、仕上げ茶とは、煎茶のように市場で販売可能な状態にまで加工されたお茶全般を指す広範な呼称です。

荒茶の風味はどのようなものですか?美味しいと感じられますか?

荒茶は、お茶の生葉が持つ本来の力強い風味を色濃く残しており、深いコクと豊かな旨味が特徴的な、しっかりとした味わいを楽しめます。摘みたての瑞々しい香りが口中に広がり、一般的な煎茶とは一線を画す、野趣あふれる奥深い魅力を秘めています。その独特で力強い風味は、多くのお茶愛好家から高く評価されています。

荒茶が一般的に流通しないのはなぜですか?

荒茶が店頭に並ぶことが少ない主な理由は、その見た目と保存性にあります。茶葉の形や大きさが不揃いで、茎や粉が混じっているため、消費者が求める商品としての整った見栄えには欠けます。さらに、仕上げ茶に比べて水分をやや多く含んでいるため(約5%程度)、品質を維持したままの長期保存が難しいという特性があります。そのため、ほとんどの荒茶は茶問屋や製茶工場で、さまざまな仕上げ茶の原料として取引され、生産地を除けば一般の小売店で目にすることは稀です。

荒茶を美味しく淹れるためのおすすめの方法は?

荒茶が持つ最高の風味を引き出すには、まず急須に茶葉を適量入れ、70度くらいの少しぬるめのお湯を注ぎ、約40秒間じっくりと蒸らすのが最適です。このぬるめのお湯で淹れることで、渋みが抑えられ、荒茶ならではの豊かなコクと旨味が最大限に引き出されます。もし茶葉に細かい粉が混ざっている場合は、網目の細かい急須を使用するか、淹れる際に茶こしを使うと、よりクリアな一杯を楽しめます。

荒茶でも茶柱が立つことはありますか?

はい、荒茶は製造工程で選別されていない茶葉であるため、茎や細かな粉がそのまま残っています。そのため、お茶を淹れた際に偶然にも茶柱が立つことがあります。日本では古くから茶柱が立つと幸運が訪れると言われていますので、荒茶を味わう際は、そんな小さな幸せを探してみるのも一興でしょう。

荒茶はどこで購入できますか?

荒茶は、通常の市販茶とは異なり、大手スーパーマーケットなどで見かける機会は稀です。主な入手先としては、お茶の生産地にある製茶農家や工場が直接運営する店舗、またはオンラインストアが挙げられます。特に、新茶の収穫期には、産地で開催される茶まつりやイベントで限定品として販売されることもありますので、そうした機会を狙うのも良いでしょう。

荒茶の「あらちゃ」という読み方に意味はありますか?

「荒茶」という名称は、その文字通り「荒い」状態のお茶を指します。「あらちゃ」という読み方は、製茶工程においてまだ最終的な選別や整形が施されていない、素朴で加工前の状態であることを表現しています。葉の大きさや形状が不揃いで、茎や粉も含まれる「粗(そ)のままのお茶」という意味合いが込められており、その力強い風味の源でもあります。

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